最近僕のお尻に吹き出物のようなものができ、座るたんびに「いてぇ」と発声しているのに見かねた相棒が、「潰したるから尻見せなさい」ということで、昨日僕の尻と相棒の闘いが行われました。
最初、僕は頑なに潰されるのを拒んでいました。だって相棒は医者じゃないからね。医者でもないのに「潰したほうがいい」とか言われても、ホントかよ?って思うじゃないですか。でも聞くところによると、以前にもこのような現象が起っていたとのこと。本人である僕はすっかりわすれてしまっていたのですが、その時は僕の拒みが勝ち、吹き出物を放置していた結果、尻が真っ黒になったらしいのです。
「尻が真っ黒になってもいいならそのままでいいけどさ」
という相棒に対し、
「別に人に尻見せることないからいいじゃん」
という僕。
しかしやはり患部が痛く、たまに忘れて勢いよく座った時に「ギャァー!」となるのがちょと辛かったので、今回は切除?してもらうことにしました。
そして僕は尻を丸出しにしてうつぶせになりました。相棒は針をライターで熱くし、それを患部に刺そうという作戦だったようですが、その状況を見ると余計恐くなりそうだったので、見ないようにし、枕に頭をうずめました。
遂に患部に針を注射・・・・・あれ、おもったよりも痛くない。
なるほど、吹き出物には神経がないから痛くないんですな。しかしそのまま委ねていると・・・
「あれ?刺さっているのに膿が出てこない」と相棒。
そのまま何回も僕の尻の吹き出物に針を突き刺します。血は出ないのかと心配する僕。
その後患部を両側からつまんで、膿を押し出す作戦にした相棒。
「・・・・・痛い・・・・。」
と、心の中で叫びました。テレビで自分の手とかをつねると、痛みを分散させるということがやっていたので、こっそり自分の手の甲を爪でつまみました。
しかし手も尻も痛い。たしかに分散されてる気はしますが、手が痛くなっただけでした。
最終的に膿がニョロニョロっと出てきたみたいで、手術終了。相棒には「気持ち悪い」と言われました。つまりまとめると、尻は痛い、手の甲は真っ赤になる、挙げ句の果てには気持ち悪いと言われ、手術は無事成功したのです。
終わった後ネットで調べてみたら、「皮膚科に行きなさい」と書いてありました。なんだかなー。