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May, 2008
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2008/05/30
Private , Movie , Music
Tour de Japon
最近Youtubeを見ていたら、Tour de Japonの動画を発見しました。Tour de Japonは僕の中でベストRPGゲームであるFINAL FANTASY(以下:FF)シリーズの音楽のオーケストラミュージックです。
この間友達とFFの話で盛り上がり、「FFはゲームじゃないよね、青春だよね」と、自分たちの青春時代を振り返った程です。僕が一番好きなシリーズは「7」なのですが、それから自分が中学や高校に入学するにつれて、「8」、「9」、「10」とシリーズが発売されていき、全て発売日に購入し、発売されてからクリアするまでは、学校が終わると直帰して家にこもるという状態に陥ったものです。ていうかあれみんなそうなるんですよね。僕は当時から長時間、ゲームをプレイすることはなかった(長くても1.2時間以内)のですが、FFだけは寝るまでずっとやっている状態に陥りました。そんなことも含めて一つの青春なんです。
そんな青春を蘇らせたTour de Japon。あの青春時代に聞いた植松氏作曲のFFミュージックが、オーケストラという究極の表現方法で聞くことが出来ました。僕は泣きました。アホかと突っ込む声が聞こえますが、それでも泣いたんです。あの青春時代が蘇ると同時に、植松氏の音楽はやはり素晴らしいなと感動しました。一つだけピックアップするので「素晴らしい」と思われる方は他の曲も是非聴いて下さい。「愛のテーマ」は確実に泣けます。
Tour de Japon - Main Theme of Final Fantasy VII
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ちなみにあまりに感動してしまったため、FF7とFF9買ってしまいました(笑)
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2008/05/29
Private
あぁ辛かった・・・
土曜日にイベントでDJをしにクラブへ行ったのですが、何故か腹痛が止まらない。別に緊張しているわけでもないし、トイレにも行っているのに、全く腹痛が止まらない。最終的には倒れこんでしまい、イベントを早退させてもらいました。
家に着いた時点で全身が痺れるような感覚に襲われ、これはマズイと思い体温計で熱を測ったところ、39.5℃。自分の人生の中で最高記録です。僕は平熱が35℃なんですが、体温が4℃上昇するとあれだけ死にそうになるんだなと実感しました。
まぁそれはいいとして、もちろんそんな状態で寝れることもなく、次の朝相棒に病院へ連れてってもらったところ、「急性胃腸炎」と診断されました。胃や腸がウイルスに感染する病気で、主な症状は嘔吐・下痢です。第2の症状として発熱等もあります。ひとまず2時間以上の点滴を打ってもらって、薬をもらって帰宅。
幸い僕に嘔吐の症状は無かったのですが、酷いのは下痢でして、10~20分に1回激しい腹痛に襲われ、その度にトイレにかけこむ事態となりました。最初のうちは薬の痛み止め効果も歯が立たなく、もう何回も喘ぎました。痛いです。そして自分の尻から出てくるものといえば、ほとんど水のような便。同時に体の水分が急激に失われるので脱水症状を起こす危険もあるとの事。とにかくポカリスエット等を飲みまくれと言われ、飲むのですが、飲んだら即効で腹痛が発生しまたトイレ・・・・・。トイレットペーパー一日に1個は無くなります。日曜日はそんな感じで過ごしました。
月曜日になると熱はおさまってきたのですが、まだまだ腹痛・下痢は続いてて、水曜日にようやく仕事が出来る状態になりました。いやはや辛かった急性胃腸炎。とりあえず1kg痩せました。ちなみに今そうゆう胃や腸の乱れが流行しているそうです。みなさまもお気を付け下さい。トイレットペーパーたくさんいりますよ。
よしよし、運動しよう。
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2008/05/20
Private
蛾と闘いました
昨日、仕事を終えたのが夜8時30分前で、アパートに8時30分過ぎに帰りました。相棒はアパレルの店員でその日は遅番だったので、10時前にしか帰ってきません。
ひとまず水に浸かっていた食器を洗ってから、ソファーに横たわっている数々の洗濯物をたたみはじめました。たたんでいる時に僕の心に奇跡的な感情が生まれました。「寝室をめっちゃ掃除して、帰ってきたら驚かせてあげよう」と思いついたのです。うちの寝室はギリギリ足の踏み場があるぐらいに小洒落た部屋なんです・・・・・まぁ汚いってことです。洗濯物は散乱し、ぬいぐるみは散乱し、とても人をいれることは出来ません。それらをすべてたたんで片して、掃除機をかけようと思いついたのです。
その時すでに9時前。たまたま昨日は、朝、相棒をお店まで送っていったので、9時半になったら迎えにいかないといけません。タイムリミットはあと30分強です。洗濯物をたたむスピードを上げました。でも心はルンルンです。「おりゃーーっ!」といわんばかりのスピードでたたんで重ねて、たたんで重ねてを繰り返していたその時。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!」
なんと洗濯物を折り返した時に、直径3cmほどのでかい蛾が現れたのです。心臓止まるかと思いました。僕は蛾というものが嫌いで仕方ありません。早く絶滅してしまえと思っているくらいです。しかも折り返した時に手が触れちゃったのです。羽らしき部分に。そのショックで「ちょっとだけよ」ポーズをしつつ、蛾を見たまま1.2分硬直してしまいました。唯一の救いは、そいつが弱ってて飛ばなかったことです。
直に触るなんてとんでもないので、ひとまずティッシュで覆ってそのままギュッとしてトイレに流すことにしました。俗に言う、トイレ水責めです。ティッシュを3枚とって微妙にうごめいている奴の上にティッシュを被せることに成功しました。そのまま閉じ込めてつかもうとした瞬間。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!」
ティッシュの微妙な隙間からピョンと飛び、僕の手にタックルしてきたのです。予想も付かない出来事に、また僕は硬直してしまいました。心臓バクバク。冷や汗たらたらです。たぶん今年の驚いた事件間違いなく殿堂入りです。もう見ることも触ることも出来なくなった僕は、その後ダッシュで部屋の隅まで逃げて、作戦を考えることにしました。エアガンは実家にしか無いからダメだし、洗剤かけかけ攻撃は洗濯物にまでかかってしまいます。ボール(料理に使うほう)で捕獲作戦だとボールが可哀そうだなぁと考えつつ、僕が出した最終プランは、掃除機で奴を吸い上げることです。
ということで、見事作戦は成功し、奴は掃除機の餌食になりました。まぁなんていうか蛾には申し訳ないけど、そもそもうちの洗濯物に張り付いたのが罰だと思うので、こうなっても仕方ありません。ちなみに今度掃除機のゴミを取り出すときは、相棒にやってもらうつもりです。いくら死んでいようと、僕には無理です。ちょっと男として情けないとは思いますが、誰でも1つぐらい究極に嫌なものってあるじゃないですか。だからいいんです。ゴキブリより嫌なんです。もう開き直ってます。
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2008/05/19
Travel , Photography , Private , Music
東京に車で行ってきました。しかも日帰りで。
日曜日、僕と相棒と、相棒のオカンとで東京に行きました。厳密に言うと友達2人も一緒に行きました。Body & SOUL というお台場で開催されるイベントがメインだったのですが、友達2人は会場で下ろして、3人で観光しました。
お台場に車を置いて、水上バスで浅草まで移動したのですが、なかなかの乗り心地。風も当たって気持ちよかったです。しかし、その日浅草では三社祭が行われており、恐ろしいほどの人数でした。昼ご飯食べようと思っても並ばないと食べれないし、暑いし、恐い顔した人多いしって感じです。結局ラーメン食べました(笑)
お台場に帰る水上バスで少し寝ました。そもそも岐阜を出たのは夜中の3時。一睡もしてなかったため、お昼にラーメン食べたのが原因で眠気のピークだったからです。
お台場に着いたら待ちに待ったBody & SOULです。夕方4時半くらいに入ったのですが、友達や別の車で行っていた岐阜の連中は、すでに顔が赤く(予想してたけど)酔っ払っている様子でした。会場も人がハンパなく多くて、いろんな人がいました。女の子で水着?みたいな格好してる子とかもいて、そっちを見てしまうのを必死に目をそらそうと葛藤している自分もいました。ひとまず踊りました。いやはやすごいイベントです。DJがあの3人となればつまらないわけもなく、最高でした。下の動画は2007年のBody & SOULです。
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岐阜に着いたのが2時半くらいでした。ちなみに相棒のお母さんを迎えに行ったのが、夜中の2時40分くらいでしたが、帰ってきたのも夜中の2時40分くらい。24時間キッカリで帰ってくるというミラクルな事が起こりました。
いやはや・・・もう車で遠出は当分いいです。
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2008/05/13
Tips
フィルムやカメラのISO感度についての誤解
過去に写真現像店で働いていたことがあるのですが、そこでISO感度について学びました。お店にはインタントカメラや銀塩フィルムも売っていて、それらを買いに来るお客さんもたくさんいました。しかし、あまり深くカメラを知らない一般の方は、大きな間違いをしている方がたくさん見えました。お客さんには毎回ご説明させて頂いて、「なるほど!」と納得して頂ける方が大勢いましたので、今回はISO感度についてご説明したいと思います。
フィルムやデジタルカメラには、必ずISO感度というものがあり、「ISO100」とか「ISO400」とか「ISO800」とかというものを目にしたことがあると思います。そこで一般の方が勘違いをしているのが「感度が高いほど写りが綺麗」ということです。たしかにこう考えてしまうのも無理はありません。フィルムの場合、感度が高くなるほど値段が高いからです。しかし、実のことを言うと、感度が高いほど写りが荒くなってしまうのです。
そもそもISO感度とは、フィルムやデジタルカメラで感じ取る事が出来る光の量の大小を表す数値です。つまりISO100等だと小、ISO800やISO1600だと大です。ISO感度が高くなるほど、光をたくさん取り入れることが出来るため、暗い場所でもシャッタースピード(シャッターが空いている時間)が少なくてすむため、手ぶれをしにくくなります。最近各デジタルカメラメーカーがCMやメディアで「高感度で手ぶれしない!」というようなキャッチコピーで、デジタルカメラを販売していますが、まさにこれらの事です。
じゃあ高感度の方がいいじゃんと思われがちなのですが、「写真が綺麗」ということと、「手ぶれしない」は「=」にはなりません。
上の図は、感度の仕組みを簡単に図にしたものです。一つ一つの点(●)が、画素です。写真や画像はこの画素が集まることで出来ています。デジタルカメラの「画素数」というのはこの事です。1000万画素というのは、一枚の画像に画素が1000万個あるということを表わしています。
さて、低感度の図を見てみると、画素一つ一つが細かくなっており、高感度は画素が大きくなっています。これにより、高感度の場合は短い時間で光をたくさん取り込むことが出来るため、短いシャッタースピードで映り、手ぶれも起きにくくなります。しかしこの点を実際の写真と置き換えて考えてみるとどうでしょうか?高感度は画素一つ一つが大きいため、写真が荒くなってしまうことにお気づき頂けると思います。逆に低感度は画素一つ一つが小さいため、鮮明なものになります。
つまり、高感度で撮影すれば、なんでもかんでも綺麗に映るということではありません。あくまでも「手ぶれしにくくなる」ということです。写真の鮮明さ・綺麗さを求めるならば、出来るだけ低感度で撮影したほうがよいのです。ただ、高感度を否定しているわけではありません。低感度で撮影したときにどうしても手ぶれしてしまう場合は、高感度で撮影したほうがブレにくいので、多少画質を犠牲にしても、ピントが合った写真を撮影しやすくなります。
デジタルカメラの場合は、場所によってISO感度を選びましょう。昼間の屋外ですと大体光が十分にあるため、低感度で十分撮影出来ますが、屋内だとシャッタースピードも落ちてしまいますので、カメラのシャッタースピードを見ながら、少しずつ感度を上げていくのが良いと思います。シャッタースピードは使う人やカメラの性能、撮影する被写体によって変動しますが、大体どのカメラでも「1/60秒」とか「1/100秒」以上の速さで撮影出来るのが理想だと思います。また、動かない被写体であれば、一番低感度に設定し、三脚を使うのがよいと思います。
参考になるかどうかは微妙ですが、僕が撮影した写真の各数値をfotologueの一部のフォルダで紹介しています→http://fotologue.jp/birthdey/#/6724608/6724631
(ウインドウが開いたら、写真をクリックすると、「PICTURE INFO」が表示されます)
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