
ブラックバスを釣りに行ってきました。僕はまだ初心者で、去年から釣りを始めたばかり&まだ1匹も釣ったことが無いくせして、道具だけはいいのを使ってる、一番嫌なタイプの初心者です。その嫌なタイプの初心者が、遂に念願のブラックバス釣りを達成しました。朝5時前くらいから、夜の8時前くらいまで、ほとんど船に乗りっぱなしの状態で行われたのですが、最後の最後、7時半過ぎくらいに釣ってやりました。感動しました。
釣りって釣れないと面白く無いといいますが、ベイトリールでキャスティングするだけでも面白いです。油断するとすぐにリールが絡まったりして笑えます。いや笑えません。でも絡まりを解くのはマスターしました。あとは狙ったところにルアーを投げるのも面白いです。ブラックバスは岸や岩などの物陰にひそむ魚なので、僕の師匠(紫のシャツの人)曰く「岸から5cmくらいのところに落とさないとダメだ」と言います。これが非常に難しいのです。岩だったら投げ過ぎても岩にぶつかっていい具合に落ちるのですが、草とかだったら絡まってしまいます。茶色のシャツの人は、「魚は釣ってないけど松の枝や草などあらゆる植物を釣った」と豪語していました。一度失敗してしまった場所はバスにばれてしまうので、もうそこでは釣れなくなってしまうのがシビアです。奴らは結構頭がいいのです。ちなみに相棒はバスではなくマスを釣りました。2匹も。しかも釣れた時に一瞬だけ持って帰って食おうとしてました。
ちなみに釣れた後針をとってあげて、水の中に戻すのですが、針がなかなか取れなくてあたふたします。急がないと殺してしまうし、かといってとる時に気をつけないと、自分の指に針が刺さって病院行きになります。ちっとも取れなかったため、器用な相棒に任せました。
何はともあれバス釣りは面白いです。ちなみに岐阜を出発したのが夜中2時過ぎで、朝起きたときからそれまで睡眠をとってなかったのと、釣り中も睡眠をとらなかったので、37時間くらい起きてたことになります。しかもずっと船に乗っていたせいか、体が錯覚を起こし、地上にいる時も揺れてる感じがします。家について布団に入ったら2分で寝れました。
































