2008/08/01
Tips, Goods
iPhoneのおもしろいAPP
iPhoneを購入してから一昨日初めてApp Storeなるものを見てみた、かなりいまさらな話ですが、いろいろ見てると面白いソフトがあったので紹介します。

これなんだかわかりますか?なんとギターのチューナー!!コレを起動させておいて、ギターのチューニングに使えるというすばらしいソフト!僕はギターほぼ毎日触ってるのですが、チューナーはエフェクターに内蔵されているのを使ってて、チューナー単体を持ってなかったので、発見後感動してしまい購入しました!iPhoneでギターチューナーというアイデアに脱毛・・・いや脱帽です!!

これはMocha VNCというソフト。見るからにWindows Vista(僕のノートPC)のデスクトップなんですが、なんとiPhoneで遠隔操作が出来るというもの!そうゆうのってPC対PCとかではよくあり、触ったことがあったのですが、PC対iPhoneで実現できるとは・・・・・脱毛・・・いや、脱帽ですね!外出しててもパソコンのデータを見たいときとかオススメです。Photoshopで何かデータを作ってみようと思ったのですが、動きがトロントロンすぎて無理でした!閲覧オンリーですね。

これはHORIさんに教えてもらったRemoteというソフト。普通にiPodな画面なんですが、iPhoneからPCのiTunesを遠隔操作できるというもの!・・・・・そんなの普通にPC操作して、音楽再生させればよいですやんという声が聞こえてきますし、最初は僕もそう思ってたのですが、なんていうかテレビのリモコン的な感じで便利なんです。
そして画面に表示されてるキマグレンのスタアパリミックス。何かiTunesで曲でも購入してみようとなり、これが目について買いました(笑)そしてDJ用にCD焼きました。
今後もいろんなAppが増えるのに期待してますが、今の段階で注目してるのが、FMCアプリ!2008年以内に出るそうなのですが、例えば家の電話や事務所の電話にかかったときに、iPhoneにも着信してくれるというとんでもないソフトです!そして、iPhoneから電話をかけても、相手の携帯画面に表示されるのは、事務所の電話番号・・・というようなことも出来るらしいです。
参考:日本アバイア、iPhone 3G対応のFMCアプリ「Avaya one-X Mobile for iPhone」
間違いなく有料だろうけど、外出してても事務所の電話を受けられるのはいいですね!
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2008/05/13
Tips
フィルムやカメラのISO感度についての誤解
過去に写真現像店で働いていたことがあるのですが、そこでISO感度について学びました。お店にはインタントカメラや銀塩フィルムも売っていて、それらを買いに来るお客さんもたくさんいました。しかし、あまり深くカメラを知らない一般の方は、大きな間違いをしている方がたくさん見えました。お客さんには毎回ご説明させて頂いて、「なるほど!」と納得して頂ける方が大勢いましたので、今回はISO感度についてご説明したいと思います。
フィルムやデジタルカメラには、必ずISO感度というものがあり、「ISO100」とか「ISO400」とか「ISO800」とかというものを目にしたことがあると思います。そこで一般の方が勘違いをしているのが「感度が高いほど写りが綺麗」ということです。たしかにこう考えてしまうのも無理はありません。フィルムの場合、感度が高くなるほど値段が高いからです。しかし、実のことを言うと、感度が高いほど写りが荒くなってしまうのです。
そもそもISO感度とは、フィルムやデジタルカメラで感じ取る事が出来る光の量の大小を表す数値です。つまりISO100等だと小、ISO800やISO1600だと大です。ISO感度が高くなるほど、光をたくさん取り入れることが出来るため、暗い場所でもシャッタースピード(シャッターが空いている時間)が少なくてすむため、手ぶれをしにくくなります。最近各デジタルカメラメーカーがCMやメディアで「高感度で手ぶれしない!」というようなキャッチコピーで、デジタルカメラを販売していますが、まさにこれらの事です。
じゃあ高感度の方がいいじゃんと思われがちなのですが、「写真が綺麗」ということと、「手ぶれしない」は「=」にはなりません。

上の図は、感度の仕組みを簡単に図にしたものです。一つ一つの点(●)が、画素です。写真や画像はこの画素が集まることで出来ています。デジタルカメラの「画素数」というのはこの事です。1000万画素というのは、一枚の画像に画素が1000万個あるということを表わしています。
さて、低感度の図を見てみると、画素一つ一つが細かくなっており、高感度は画素が大きくなっています。これにより、高感度の場合は短い時間で光をたくさん取り込むことが出来るため、短いシャッタースピードで映り、手ぶれも起きにくくなります。しかしこの点を実際の写真と置き換えて考えてみるとどうでしょうか?高感度は画素一つ一つが大きいため、写真が荒くなってしまうことにお気づき頂けると思います。逆に低感度は画素一つ一つが小さいため、鮮明なものになります。
つまり、高感度で撮影すれば、なんでもかんでも綺麗に映るということではありません。あくまでも「手ぶれしにくくなる」ということです。写真の鮮明さ・綺麗さを求めるならば、出来るだけ低感度で撮影したほうがよいのです。ただ、高感度を否定しているわけではありません。低感度で撮影したときにどうしても手ぶれしてしまう場合は、高感度で撮影したほうがブレにくいので、多少画質を犠牲にしても、ピントが合った写真を撮影しやすくなります。
デジタルカメラの場合は、場所によってISO感度を選びましょう。昼間の屋外ですと大体光が十分にあるため、低感度で十分撮影出来ますが、屋内だとシャッタースピードも落ちてしまいますので、カメラのシャッタースピードを見ながら、少しずつ感度を上げていくのが良いと思います。シャッタースピードは使う人やカメラの性能、撮影する被写体によって変動しますが、大体どのカメラでも「1/60秒」とか「1/100秒」以上の速さで撮影出来るのが理想だと思います。また、動かない被写体であれば、一番低感度に設定し、三脚を使うのがよいと思います。
参考になるかどうかは微妙ですが、僕が撮影した写真の各数値をfotologueの一部のフォルダで紹介しています→http://fotologue.jp/birthdey/#/6724608/6724631
(ウインドウが開いたら、写真をクリックすると、「PICTURE INFO」が表示されます)
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2008/05/11
Tips
RSSフィードとは

「RSS」「フィード」などという言葉が、1.2年前ぐらいよく耳にするようになりました。このフィードマークもいろんなブログやWEBで見かけますが、クリックしても見慣れない画面が表示されます。
RSSやフィードとは、今見ているホームページやブログの、更新情報を得るための技術です。この技術が無い場合、ひとまずサイトをお気に入り(ブックマーク)しておきますが、せっかくアクセスしても更新されていなかったり・・・ということがありました。しかし、お気に入りのサイトのRSSを購読しておけば、自分のパソコンから、そのサイトが更新されているかを確認できます。だから効率よくお気に入りのサイトのページや、ブログ記事・日記などを閲覧できるようになります。
RSSを購読するためには、RSSリーダーが必要ですが、無料で手に入ります。RSSリーダーは、「ブラウザ型」と「ソフト型」があります。有名なのは、ブラウザ型ですと、「Firefox」、ソフト型ですと、「goo RSSリーダー」等です。ブラウザ型は、ブラウザを開いてお気に入りのサイトのRSSを確認したときに、サイトが更新されているかがわかるもので、ソフト型は、ソフトを立ち上げた時に、サイトが更新されているかわかる仕組みになっている場合が多いです。お気に入りのサイトに頻繁にアクセスすることが多く、そのサイトがRSSを配信しているならばかなり役に立つと思います。是非一度ソフトをインストールして、購読してみて下さい。
※ソフトの操作方法は、各ソフトのマニュアルをご覧下さい。
ちなみにBIRTHDEYにRSSフィード購読はこちら。
BIRTHDEY DESIGN OFFICE全体のフィード:http://www.birthdey.com/feed/
BIRTHDEYのブログフィード:http://www.birthdey.com/category/blog/feed/
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2008/04/07
Tips
意外と知らないブラウザについて
一般の方があまりお知りでないのが、「ブラウザ」という言葉。
お客様に「ブラウザ」と言っても、「ブラウザって何?」って聞かれる事が多々あるのですが、ブラウザとはインターネットを閲覧するためのソフトのことです。つまり今このブログを見るために使っているソフトそのものが「ブラウザ」なのです。
Windowsパソコンだと、最初からインストールされているのが「Internet Explorer」です。これはマイクロソフト社が提供しているブラウザです。略してIEなのですが、他にもブラウザがあるのをご存じでしたか??
僕はWindowsユーザーにも関わらず、IEをまず使いません。何故かというと、他に優れたブラウザがあるからです。今回は「Firefox」と「Safari」をご紹介します。

まずFirefoxについてですが、Mozillaが提供しているブラウザで、動作が軽く、プラグインを使用していろんな機能をインストールすることができたり、メニューやウインドウ部分を自分のお好みのテーマ(デザイン)にしたりすることが出来ます。僕はこのブラウザをメインで使っています。とくにWebを作る仕事をしている方達の愛用者は多いんじゃないかと思います。htmlソースや、CSS、Javascript等を簡単に閲覧することが出来たりするからです。まさにビジネスユースなブラウザですね!

続いてこの「Safari」。Macユーザの方は馴染みも深いと思いますが、Apple社が提供しているブラウザです。最近バージョン3が登場し、機能も強化されたのですが、このブラウザはなんと言っても表示が速い!IEとは比にならないほどページの表示が速いです。僕はこのブラウザをサブで使ってます。インターネットサーフィンをするときに絶好調なブラウザです。正直これを使ってからIEを使ってみると、いかにIEがもったりしているかが分かります(笑)インターネットの回線が速くなるわけではないのですが、確実にインターネット閲覧のスピードが速くなると思います。
さてこの2つのブラウザですが、今までIEを使ってきた人が使用すると、見栄えが違うので少し使いづらいかもしれないのですが、馴れてしまえばIEには戻れなくなるのではと思います。どちらも無料でインストール出来ますので、ちょっと試しに使って見てください。
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