こんにちは、BIRTHDeYの安江です。
表題の通り、なんとポッドキャストを始めてみました!
2~3人で始める方々がわりかし多い中、無謀にも1人で!
「そうなんだ!早く聞いてみたい!」という稀有な存在の方は以下のリンクよりお好きなプラットフォームからどうぞ。配信物に違いはありません。
Podcastを始めた理由
何故今回ポッドキャストを始めたかというのは、第一本目のポッドキャストでも語っているのですが、Youtubeを日頃見ていて、「どうやらポッドキャストが日本国内でも盛り上がっているようだ」と感じていたことと、友達が数ヶ月前に始めており、「楽しいからやっているし、お便りももらったりするよ」という感想を聞き、自分もなんとなく始めてみようかなと思ったことがきっかけです。
また文章をポチポチ入力するよりも、音声の方が伝えるのに向いている内容もあると思っていました。まさか自分が不特定多数に向けて自分の声を公開する事になろうとは…世も末…ではなく、何事も経験だと思い始めてみました。
ブログとの棲み分け
正直まだ始めたばかりで整理は付いていないのですが、ポッドキャストでは仕事の事は話しつつも、それ以外のことにも触れてみたり、図や写真を必要とせず声だけで成立する内容に絞って配信する場所、ブログはその逆で、説明するのにビジュアルが必要な場面だったり、しっかりと整理して何かを伝えたい時に配信する場所という棲み分けで良いのかなと考えています。
具体的に何を話していくか
現状ではざっくり
- 仕事のこと
- 英語のこと
- 趣味のこと
- 日々のこと
- その時に話したいと思ったこと
という風に考えております。
何か一つに絞るというよりも、話しやすいテーマを自由に話していくというスタイルです。
カバーアートも作りました

ポッドキャストを始めるにあたって、カバーアートもあわせてデザインしました。
まず目を引くのは、歪んだ「Podcast」というタイポグラフィだと思います。
これは、トーク内容にある程度の多様性があること、そして話が脱線してあちこちへ行ってしまう不安定さを、そのまま表現したものです(笑)
そこに、私の自画像も写真を加工して配置しました。
このデザインに鮮明な顔写真をそのまま載せるのは抵抗感しかないことと、顔そのものを見せるというより、声の主としての輪郭だけを残したかったので、少し絵画的な方向に寄せています。
今回の試みは、私自身のお話のトレーニングも兼ねたものでもあります。
できるだけそうならないようには努めていますが、今のところやはり少し脱線してしまっている箇所は見受けられます……。
ただ、そのあたりも含めて、何かの作業中やお暇な時間がありましたら、ぜひ気軽に試聴していただけたら嬉しいです。